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Inputs

Inputsの概念図

Inputは、eivizに取り込まれるすべての映像・音声入力の基本要素です。一般的なスイッチャーにおけるソースやOBS Studioのソースに該当します。

flowchart LR
  In["Input"] --> Sc["Scene"]
  Sc --> MU["Mixing Unit"]
  MU --> Out["Output"]
要素 役割
Input カメラ、ファイル、ネットワーク伝送などの入力ソース
Scene 複数のInputを重ね合わせた画面構成
Mixing Unit SceneをPreview/Programで切り替えるM/E
Output 指定したソースを外部ネットワーク(NDI/OMT等)へ送出

InputはSceneの構成要素となるだけでなく、Mixing UnitやOutputへ直接割り当てることも可能です。

メインウィンドウの「Inputs」から追加できます。

  • カラー/テストパターン: 単色カラー、カラーバー、ブラック
  • 静止画: PNG、JPEGなど
  • 動画ファイル: MP4など(ハードウェアデコード対応)
  • UVCデバイス: USBウェブカメラ、キャプチャカード
  • ネットワーク受信: NDI、OMT(OpenMediaTransport)
  • Mix: 既存のMixing Unit出力やMultiviewをバッファ付き入力として再利用(多段M/E用)
  • Audio: マイク入力やアプリケーション音声の単独取り込み

Inputには複数のタグを設定でき、種別(Kind)やカスタムタグによる絞り込み表示が可能です。

  • タグの付与: Input追加・編集画面のチェックボックスで設定します。1つのInputに複数のタグを付与できます。
  • 絞り込み: 一覧上部のタブからタグや入力種別(Colours、Still、Video、OMT、NDI、UVC、Mixなど)を選択して、一覧の表示を絞り込めます。
  • タグの管理: タブ領域を右クリックすることで、タグの追加、名前変更、削除を行えます。

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