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音声、ASIOなど

eiviz内部のオーディオ処理は48 kHzステレオで動作します。

メイン画面下部の音声ミキサーバーには、各入力のPost(フェーダー・ミュート適用後)レベルメーターが表示されます。

  • 各チャンネルストリップをダブルクリックするか歯車アイコンをクリックすると、詳細設定ウィンドウが開きます。
  • 詳細ウィンドウではPre(フェーダー前の生レベル)とPost(フェーダー後の出力レベル)を表示し、フェーダーや送り先のMixing Unitを設定します。

マイク音声やアプリケーション音声のループバックは、Input一覧から「Audio」として追加します。

  • Windows:
    • マイク・ライン入力およびデバイスループバック: WASAPI共有モードを使用します。
    • アプリケーション音声(Application Audio): 指定プロセスの音声出力を直接キャプチャします。
    • ASIO入力: ASIO対応オーディオインターフェースの任意チャンネル(L/R)を直接入力として割り当てられます。
  • macOS:
    • Core Audio経由でのマイクおよびライン入力に対応しています(プロセス単位のキャプチャは未対応)。

音声出力(デバイス出力とネットワーク送出)

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  • デバイス出力: 各Mixing UnitのMU Busは、Mixing UnitのダイアログでWASAPI共有またはASIOへ割り当てます。ヘッドホンは設定の「ヘッドホン」で設定します。
  • ネットワーク送出(OMT/NDI): 映像出力とは独立したPCMストリームとして送信されるため、映像エンコードの負荷にかかわらず、音途切れのない低遅延伝送を維持します。

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