NDI / OMT Capture
ローカルネットワーク上のNDIまたはOMT(OpenMediaTransport)ソースを受信し、Inputとして取り込みます。
デコード方式
Section titled “デコード方式”- NDI: CPUでパケットを受信・デコードし、合成用にGPUへアップロードします。
- OMT: 受信時のデコード処理をCPUまたはGPUから選択できます(既定: CPU推奨)。
- CPU(推奨): 標準のデコーダーです。カメラ映像やメインソースなど、品質重視の入力に適しています。
- GPU: デコード処理をGPU側で完結させ、CPU負荷を軽減する補助デコーダーです。Multiview監視などの補助用途に適しています。
ジッターバッファと帯域制御
Section titled “ジッターバッファと帯域制御”- フレームバッファ(1〜8フレーム): ネットワークのパケット揺らぎ(ジッター)を吸収し、安定したフレームレートを維持します。
- 解像度要求(Quality): 送信元に対して要求する画質レベルを制御できます。非オンエア時はプレビュー解像度(1/8デコード)へ要求を自動で下げ、ネットワーク帯域を節約できます。

